中日・大野雄大 6回零封でプロ野球143人目の通算100勝達成 球団左腕では山本昌以来2人目

[ 2026年5月2日 17:36 ]

セ・リーグ   中日4―0広島 ( 2026年5月2日    マツダスタジアム )

<広・中(7)> 通算100勝を達成した大野 (撮影・平嶋 理子)      
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 中日の大野雄大投手(37)が2日の広島戦に先発。6回無失点と好投し、通算100勝を達成した。プロ野球143人目、中日の左腕では山本昌以来2人目の大台到達となった。

 4回まで1安打投球。安定感ある内容で試合をつくったが、援護に恵まれない。両軍無得点のまま6回の打席で大野は交代となった。

 だが、7回に打線が奮起し、板山の適時三塁打、細川の適時二塁打などで4点を奪った。

 チームは昨季から7連敗中と、マツダスタジアムは「鬼門」。大野にとっても、同地で最後に勝ったのが14年9月11日以来で、通算2勝9敗、現在7連敗中と苦手としていたが、ベテランらしい冷静な投球で勝利を呼び込んだ。

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