鈴木誠也 3試合ぶり無安打 初回に満塁の絶好機も空振り三振 チームは逃げ切って3連勝

[ 2026年5月2日 06:13 ]

カブスの鈴木誠也(AP)
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 カブスは1日(日本時間2日)、本拠でダイヤモンドバックスと対戦し、6-5で勝利して3連勝を飾った。鈴木誠也外野手(31)は「5番・右翼」で先発出場も3打数無安打1四球だった。

 初回、いきなり満塁で迎えた第1打席。先制の好機だったが、空振り三振に倒れた。3-1の3回2死無走者で迎えた第2打席は四球だった。

 6-1で迎えた4回の第3打席は2死一、二塁と、一打出ればダメ押しの場面。だが、フルカウントからの内角シンカーを捉えるも、打球は上がらず遊ゴロとなった。

 6-5となった7回1死無走者での第4打席は初球から打ちに行ったが、遊ゴロだった。ここまで2試合連続マルチ安打を記録していたが、3試合ぶりの無安打に終わった。

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