阪神「巨人は継投がワンテンポ遅れたね」岡田顧問ズバズバ評論、6回の田中将大の交代のタイミングに

[ 2026年5月1日 20:28 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2026年5月1日    甲子園 )

<神・巨(6)>力投する田中将(撮影・大森 寛明)
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 阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が甲子園の巨人戦で毎日放送系の中継ゲストを務めた。3点をリードした巨人は先発の田中将大が6回に1死満塁のピンチをつくり、104球で交代したが、岡田顧問は「巨人はワンテンポ遅れたね。継投が」と代打・中野の打席が交代のタイミングだったと指摘した。

 6回は1死一塁から代打・高寺が右前打。投手・湯浅の打席で中野が代打で登場した。「ここで左が欲しいところ。巨人はここまでは田中と思っているから用意してなかったな」と岡田顧問。中野の打席で高寺が二盗を決めると「やっぱり左投手やったら走れなかった」と分析。2番手の船迫が前川に押し出し四球と、巨人の継投に疑問符をつけた。

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