大谷翔平 4試合ぶりの無安打 最近4戦で3盗塁も 最後はまさかの併殺で暗転し2連敗

[ 2026年4月30日 06:53 ]

ナ・リーグ   ドジャース2―3マーリンズ ( 2026年4月29日    ロサンゼルス )

<ドジャース・マーリンズ>7回、大谷は四球を選ぶ(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース・大谷翔平投手(31)は29日(日本時間30日)、マーリンズ戦に「1番・DH」で先発出場し、2打数無安打、3四球1盗塁だった。チームは2―3で敗れて2連敗を喫し、カード負け越し。13連戦を6勝7敗で終えた。

 22年サイ・ヤング賞右腕のアルカンタラを相手に第1打席は空振り三振。第2打席は四球を選ぶと、今季4盗塁目となる二盗を決めた。打者として出場した最近4試合で3盗塁と量産している。5回の第3打席は左飛、第4打席は四球だった。

 第5打席は1点を追う9回1死二、三塁。一打サヨナラの場面で本拠のスタンドは盛り上がったが、申告敬遠で歩かされた。次打者フリーマンの打球は一、二塁間へのゴロとなり、捕球した二塁手のエドワーズが一塁走者に大谷にタッチすると、そのまま一塁ベースも踏んで間一髪アウト。リプレー検証でも覆ることなく試合が終了した。

 打者としては、試合前の時点で28試合出場で打率.278、6本塁打、13打点。過去2試合でいずれも3安打をマークしており、この一戦では3出塁した一方で、4試合ぶりの無安打となった。

 アルカンタラとの過去の対戦では9打席で7打数2安打(打率.286)。2安打はいずれも本塁打だったが、今回は不発に終わった。

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