巨人・平山功太が“神の右手”生還! 捕手のタッチかいくぐりセーフティスクイズで巧みな走塁

[ 2026年4月29日 18:56 ]

セ・リーグ   巨人ー広島 ( 2026年4月29日    東京D )

<巨・広(4)>2回、竹丸のスクイズで持丸(右)のタッチをかいくぐって生還する平山(撮影・光山 貴大)
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 巨人の育成出身3年目・平山功太内野手(22)が、巧みなスライディングで生還した。

 2回に浦田の左前適時打などで2点を先制し、なお1死二、三塁でこの日の先発・竹丸の場面。阿部監督が動き、初球にセーフティスクイズを仕掛けた。竹丸が投前にゴロを転がすと、三塁走者・平山が本塁へ全力疾走し、森下が捕手へグラブトス。そこで、頭から突っ込んだ平山は体を反転させながら左手はタッチをかわし、右手を本塁ベースへ潜り込ませた。

 判定はアウトとなったが、阿部監督がリクエストを要求。リプレー検証の結果、セーフに判定が変わるとベンチはお祭り騒ぎで、ファンからも大歓声が起こった。その後にキャベッジの左前適時打もあり、この回は一挙4得点した。

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