オリックス・吉田輝星がまたも火消し 同点の6回2死三塁で登板しピンチをしのぐ

[ 2026年4月29日 16:15 ]

パ・リーグ   オリックス―ソフトバンク ( 2026年4月29日    京セラD大阪 )

<オ・ソ5>6回途中ピンチの場面で登板する吉田(撮影・後藤 正志)
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 オリックス・吉田輝星投手が、またしても首脳陣の期待に応える火消しを見せた。

 3点リードの6回、好投の先発・田嶋が2死満塁で、栗原に中越えへ走者一掃の適時三塁打を献上。同点に追いつかれ、なおも2死三塁のピンチでマウンドに上がった。

 迎えた近藤は四球で歩かせて一、三塁も、牧原大を投ゴロに打ち取って切り抜けた。

 4月25日に今季初昇格し、同日の日本ハム戦で574日ぶり登板。2点リードの7回2死満塁でレイエスを一邪飛に打ち取り、1球ホールドで勝利に貢献した。昨年3月に受けた右肘のトミー・ジョン手術から復活を目指す右腕が、今季2度目の登板でも期待に応えた。

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