西武・渡辺 力投も初被弾で初黒星「一球の怖さを改めて感じました」

[ 2026年4月29日 05:23 ]

パ・リーグ   西武1―2日本ハム ( 2026年4月28日    ベルーナD )

8回1失点も白星が付かなかった西武・渡辺(撮影・篠原岳夫)
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 西武は打線が振るわず、3連勝と勝率5割復帰を逃した。

 先発の渡辺は8回4安打1失点で117球の力投も、初回の長谷川のソロのみ1安打と打線が沈黙した。同点の9回から登板したドラフト2位左腕・岩城が、カストロに決勝ソロを被弾。11試合目の登板で初被弾、初黒星となり「自分が苦しい感じの攻め方、カウントになってしまった。一球の怖さを改めて感じました」と振り返った。

 ≪球団47年ぶり1本塁打のみ敗戦≫西武が初回の本塁打のみの1安打で敗れた。本塁打1本のみの1安打敗戦は、25年6月19日日本ハム戦の巨人(9回大城卓ソロ)以来で、西武では79年6月13日ロッテ戦(8回土井正博ソロ)以来47年ぶり。初回に限れば13年9月17日西武戦の日本ハム(3番陽岱鋼ソロ)以来で、西武では初めてだ。

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