【昼間里紗 ひるまのマル秘】ソフトバンク選手が「四字熟語を発案」

[ 2026年4月28日 06:00 ]

自作の四字熟語“斜滑鬼球”を書いた色紙を持つ岩井(撮影・昼間 里紗)
Photo By スポニチ

 筑後で頑張るソフトバンク選手の知られていない「マル秘」を探るこのコーナー。第43回は「四字熟語を発案」

 ☆岩井俊介投手=斜滑鬼球

 “斜めに滑る鬼のようなスライダー”という意味。曲がり幅の大きい自身の決め球をもとに考えた。読み方は「しゃかつききゅう」。目指す曲がり幅の度合いは「球場から出るくらい…。冗談です」と笑いを誘った。

 <ちなみに>色紙に書いた達筆な文字に周りの選手もびっくり!

 ☆稲川竜汰投手=爆烈伸球

 読み方は「ばくれつしんきゅう」で、追い求めている“伸びる直球”を表している。目指す伸びは「キャッチャーミットを壊すくらい」。爆「撃」伸球も候補だったが、被弾を連想したため却下となった。

 <ちなみに>フィーリングで「裂」ではなく「烈」を選択。

 ☆藤原大翔投手=最強浮上

 最強に浮き上がる直球を投げる、そして野球選手として浮上する、という二つの意味をかけている。「最強は入れるっす」と早々に決まった。あえて「さいきょう“う”じょう」と読むのがポイント。

 <ちなみに>よりかっこいいサインを考案中。

この記事のフォト

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月28日のニュース