カブス・鈴木誠也 ドジャース・佐々木朗希から会心4号も…連勝10でストップ

[ 2026年4月27日 01:30 ]

ナ・リーグ   カブス4―12ドジャース ( 2026年4月25日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>2回、鈴木は先制ソロを放つ(撮影・沢田 明徳)  
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 貫禄勝ちだった。カブス・鈴木は佐々木から先制の4号ソロを放った。2回1死。低めのスプリットを振って2球で追い込まれた後は誘い球に乗らない。低めに落ちる球を2度見極めた後、真ん中高めの98・5マイル(約158・5キロ)直球を強振。会心の4号ソロを左中間へ運んだ。

 「甘い球をいかに一発で仕留めるかに集中して打席に立てたと思う」。日本人対決の本塁打は昨年9月7日のドジャース・大谷がオリオールズ・菅野(現ロッキーズ)から2発を放って以来、通算16度目となった。

 6回無死一塁では佐々木のスプリットを拾って中前打。8回の中前打で今季2度目の1試合3安打になった。チームの連勝は10で止まったが、「しっかりプランを立てて打席に入っている」と手応えを深めた。

 同じシカゴを本拠地とするホワイトソックス・村上は既に11本塁打。「こっち(米国)に来ると、どうしても打撃で迷ってしまうが、日本にいたときと同じようなスイングをずっとしている。凄い」と感服していた。

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