ついに止めた!フィリーズ連敗「10」でストップ!延長戦の死闘の末にハーパー決勝打 選手に安堵の笑み

[ 2026年4月26日 12:23 ]

ナ・リーグ   フィリーズ8-5ブレーブス ( 2026年4月25日    アトランタ )

初回にガルシアの適時三塁打で生還したフィリーズ・ハーパー(AP)
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 フィリーズは25日(日本時間26日)、敵地でのブレーブス戦に延長戦の末、勝利。連敗を10で止めた。

 初回、ガルシアの適時三塁打で先制も試合はシーソーゲームとなり、3-4の8回に無視三塁からハーパーの中犠飛で同点に。4-4のまま、試合は延長戦に突入した。

 延長10回、無死二塁から始まるタイブレークでハーパーが無死満塁から2点打を放って勝ち越すと、マーシュも2点打で続き、この回4点を奪取。その裏、1点を奪われたもののリードを守り切り、ついに連敗がストップ。勝利の瞬間、マーシュ、ガルシア、クロフォードの外野陣が抱き合って喜ぶなど、13日(同14日)のカブス戦以来、12日ぶりの白星に笑みがこぼれた。

 ただ、依然として9勝18敗でナ・リーグ東地区最下位に沈んでいる。昨季まで4年連続ポストシーズンに進出している強豪の巻き返しが待ち望まれる。

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