中日・井上監督 負傷交代の川越について説明「肩の脱臼なんですけど、一応、はまったっていう話なんで」

[ 2026年4月26日 17:21 ]

セ・リーグ   中日3―0ヤクルト ( 2026年4月26日    バンテリンD )

<中・ヤ(6)>交代を告げる井上監督(左)(撮影・椎名 航)
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 中日の井上一樹監督(54)が8回の走塁で右肩付近を痛めて負傷交代した川越誠司外野手(32)のケガの状態について言及した。

 試合後のインタビューで「今ちょっと絶好調なんでね、このチームの切り札にしたいなっていうふうに思ってるんですけども」と心配し、続けて「肩の脱臼なんですけど、一応、はまったっていう話なんで。そこだけは一応、不幸中の幸いかなと思っています」と説明した。

 川越は8回に適時打を放った後に、二塁へのスライディング時に右肩付近を負傷。立ち上がれずに担架でグラウンドから運び出されて交代した。

 中日は岡林、サノー、福永、上林ら主力野手に負傷者が相次いでいる。
 

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