中日にまた悲劇…川越誠司が負傷交代 8回、二塁へのスライディングで負傷しもん絶 担架で運ばれる

[ 2026年4月26日 16:24 ]

セ・リーグ   中日3―0ヤクルト ( 2026年4月26日    バンテリンD )

<中・ヤ(6)>8回、代打・川越は適時二塁打を放つも、二塁に滑り込んだ際に右肩を負傷し、担架で運ばれる(撮影・椎名 航)
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 中日の川越誠司が負傷交代した。8回に適時打を放った後に、二塁へのスライディング時に負傷。もん絶して立ち上がれず、担架でグラウンドから運び出された。

 2―0の8回1死三塁、代打で出場。貴重な追加点となる右越え二塁打を放ったが、二塁へのスライディング時に右肩付近を負傷した。

 すぐにトレーナーが駆けつけて担架が呼ばれ、そのまま運び出された。中日ファンからエールが注がれる中、代走・尾田が送られた。

 中日は岡林やサノー、福永、上林ら主力野手に負傷者が相次いでいる。
 

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