カブス・鈴木誠也 4戦連続本塁打ならずも守備で10連勝に貢献 本塁打性の大飛球を好捕

[ 2026年4月26日 01:30 ]

ナ・リーグ   カブス6―4ドジャース ( 2026年4月24日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>3回、タッカーのホームラン性の打球を好捕する鈴木(撮影・沢田 明徳)    
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 カブス・鈴木は無安打に終わり4試合連続本塁打は逃したが、守備でチームの逆転勝利に貢献した。

 3回に昨季チームメートだったタッカーの本塁打性の大飛球を右翼フェンスにぶつかりながら好捕。1点差に迫った直後の7回は、先頭・パヘスの右翼線への当たりを処理して素早く二塁手につなぎ、完璧な中継プレーで三塁を狙った打者走者を刺した。「スプリングトレーニングからやってきたことが出せた。いい連係ができた」と満足げだった。

 4点差をはね返したチームは、ワールドシリーズを制した16年以来10年ぶりの10連勝。前日にサヨナラ打を放ったスワンソンが、9回にスコットから勝ち越し2ランを放った。鈴木は「こういう勝ちは大きい」と充実感をにじませた。

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