ロッテ「BLACK SUMMER WEEK」を6年連続で開催 ユニホームの先行予約販売開始  

[ 2026年4月24日 12:00 ]

BLACK SUMMERユニホームを着用するロッテの(左から)小島、ソト、藤原、山本(球団提供)
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 千葉ロッテマリーンズは7月10日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム)を皮切りに、夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」を6年連続で開催し、BLACK SUMMERユニホームを着用して全13試合を行うと発表した。

 BLACK SUMMERユニホームは2021年から着用を開始したユニホームで、今年は「サイバーライクなエッセンスを取り入れた未来的なデザイン」をコンセプトとしている。

 ボディ全体はBLACK SUMMERシリーズのキーカラーであるブラックをベースに静かな輝きをまとうクールなグラデーションを施し、光をイメージした胸の「MARINES」ロゴにはボールやスイングの軌道、選手たちの走りを表現した。また、背番号には非日常感のあるメタリックと夏の夜を涼やかに彩る寒色グラデーションを採用し、背面の裾部分には近未来的なモチーフと遊び心のあるBLACK SUMMER WEEKのアイコンをデザインしている。

 なお、24日からマリーンズオンラインストアでBLACK SUMMERユニホームとキャップの先行予約販売を開始した。

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