村上宗隆 6戦連発狙う第2打席は右前打 メジャー新人単独最長記録狙い毎打席関心集まる

[ 2026年4月24日 04:55 ]

インターリーグ   ホワイトソックス-ダイヤモンドバックス ( 2026年4月23日    フェニックス )

前日の試合で10号2ランを放ったホワイトソックス・村上
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 6試合連続弾の歴史的一発を狙うホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が23日(日本時間24日)、ダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」で先発出場した。

 3回1死一塁の第2打席は、3ボールから内角の速球系を振り抜いて右前打だった。初回の第1打席は空振り三振。

 前日の5試合連続でメジャー新人最長タイ記録と、史上7人目の球団最長タイ記録を打ち立て、24試合目の10号到達は球団&日本人最速となっていた。

 さらに5戦連発は25年の大谷翔平に並んでおり、この試合で新人ながらその記録を塗り替える「大谷超え」にも期待がかかる。アーチへの期待で毎打席日米の関心を集めている状況だ。

 前日の10号中越え2ランは、打球速度110.2マイル(約177.4キロ)、飛距離451フィート(約138メートル)、角度29度の豪快弾だった。

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