村上宗隆 5戦連発で日本選手最速24戦10号“大谷超え”も「比べるのは申し訳ない。まだまだ成績残す」

[ 2026年4月23日 14:37 ]

インターリーグ   ホワイトソックス7-11ダイヤモンドバックス ( 2026年4月22日    フェニックス )

7回に中越え2ランを放ったホワイトソックス・村上
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が22日(日本時間23日)、ダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場。7回に5戦連発となる中越え10号2ランをマークも、試合は7-11で敗れた。

 5戦連発には「うれしいです」と話したが、続けざまに「負けて悔しい。明日また点をとりたい」と敗戦に悔しさをにじませた。

 また、大リーグ公式サイトのサラ・ラングス記者によると、24試合での10号到達はホワイトソックス史上最速。これまでの記録は1934年のジーク・ボヌーラで、92年ぶりに記録を塗り替えた。また24試合での10号到達はこれまでの日本選手の中でも最速で、これまでは24試合で6本塁打をマークした大谷翔平が最多だった。

 記者から「大谷超え」について聞かれると村上は、「(超えたとか)全くそれはないです。比べるのは申し訳ないくらい。まだまだここから成績を残し続けていければ」と話した。

 敗戦に言葉は少ないが、それでも打撃の内容については「常に同じ準備をして打席の入り方、集中力を持ち続けているのはいいことだと思う」と振り返った。

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