広島・秋山翔吾 連敗止めた決勝打!グラウンド内外でけん引する38歳を新井監督も「いい仕事」と絶賛

[ 2026年4月21日 05:05 ]

セ・リーグ   広島2―1ヤクルト ( 2026年4月21日    マツダ )

<広・ヤ(3)>4回、秋山は先制打を放つ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 広島・秋山が停滞気味の打線に風を吹き込んだ。4回1死一、二塁からの第2打席。先発・吉村が投じた7球目のスライダーを右前に運んだ。2戦連続の先発起用に先制打で応え、チームは4戦ぶりに先制点を奪った。

 「(初球から5球連続で)ずっと真っすぐを投げられて、なかなか前に飛ばなかった。簡単には終われないという中で、前に飛ぶボールまで我慢できたことが良かった」

 3連敗を喫した19日のDeNA戦後には、野手陣を集めて緊急ミーティングを実施。この日は円陣の中心にも立った。グラウンド内外でけん引する38歳。新井監督も「本当にベテランらしく、チャンスでいい仕事をしてくれた」と称えた。先発・森下は今季自己最長7回1失点の好投で2勝目。チームは連敗を3、昨季から続いていたヤクルト戦の連敗も6で止めた。

続きを表示

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月22日のニュース