広島・野間峻祥 33歳ベテラン今季初スタメンで健在アピール「何とか次の1点を」価値ある犠飛で初打点

[ 2026年4月22日 05:05 ]

セ・リーグ   広島2―1ヤクルト ( 2026年4月21日    マツダ )

<広・ヤ(3)>4回、野間は犠飛を放つ(撮影・椎名 航)
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 広島・野間が今季初先発で貴重な追加点を呼び込んだ。先制した直後の4回1死一、三塁。先発・吉村に対して粘りを見せた。カウント2―2からの9球目。内角寄りの直球を右翼へ運んだ一打は価値ある犠飛となった。

 12年目の今季は出場4試合目、5打席目で初打点。「いいところに飛んでくれた。チームも勝っていなかったので、何とか次の1点をと思っていた」。2回2死からの打席ではチーム初安打となる中前打を記録。33歳のベテランもバットで勝利に貢献した。

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