吉田正尚 連続試合安打は6でストップ 9回に代打出場も二ゴロに倒れ最後の打者に

[ 2026年4月20日 11:45 ]

ア・リーグ   レッドソックス2―6タイガース ( 2026年4月19日    ボストン )

レッドソックスの吉田正尚
Photo By スポニチ

 レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が19日(日本時間20日)、本拠でのタイガース戦に代打出場。1打数無安打で連続試合安打は6でストップした。今季の成績は打率.300、0本塁打、5打点となった。

 2―6の9回2死一塁の場面でナルバエスの代打として出場。タイガース・シーボルドがカウント0―2から投じた外角チェンジアップにタイミングを外され、二ゴロに倒れて最後の打者となった。

 17日の同カードでは延長10回1死一、三塁の好機で代打出場し、右前へメジャー4年目で初のサヨナラ打を放ったが、翌日の試合は出番なし。チームは21試合を終え、吉田は13試合の出場で、うちスタメン出場は8試合。難しい状況の中でも今季初安打を放った4月5日(同6日)のパドレス戦から出場した試合は、6試合連続で安打を放っていた。

 20日(同21日)のタイガース戦はボストンマラソン開催のため、午前中の試合開始となる。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年4月20日のニュース