岡本和真&村上宗隆 本場で放った“20分差”の“異球団親友アベック弾”にファンも「目が覚めた」

[ 2026年4月20日 10:26 ]

インターリーグ   ブルージェイズ-ダイヤモンドバックス ( 2026年4月20日    フェニックス )

3号本塁打を放ちジャケットをはおるブルージェイズ・岡本
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)と、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がこの日、3号ソロと8号2ランをマークした。

 岡本は自身16試合ぶりで、村上は自身2度目の3戦連発弾。それぞれが勝利に貢献した。

 両選手は「侍ジャパン」の盟友でもあり、親友でもある間柄。その2人が放ったアーチはわずか「約20分差」のニアミス弾だった。

 本場での「20分差、異球団親友アベック弾」に午前6時の日本国内は、ファンが早朝から歓喜。SNS上では「月曜日早朝からの2人のホームラン。良い1週間になりそう」「岡本も村上も本領発揮だ!」「目が覚めた」「岡本も村上も急速に打撃スタイルを変えている。この対応力が2人の武器では」など喜びの声が上がった。

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