日本ハム 反撃ムードに水を差す守乱で1回8失点 奈良間が、清宮幸が…チーム失策数は「20」

[ 2026年4月19日 15:59 ]

パ・リーグ   日本ハム―西武 ( 2026年4月19日    エスコンF )

<日・西(3)>4回、ソロを放った万波(右)を出迎える新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムが終盤に守備のミスを連発して1イニング8失点を喫した。

 2点差となった8回、マウンドにはドラフト1位・大川がマウンドに上がった。

 プロ初登板のルーキーを守備で助けたかったが、1死から林安可の二ゴロを名手・奈良間がまさかの失策。山村の右前打で一、三塁となり、長谷川の一塁への犠打を捕球した清宮幸の本塁への送球が逸れて1点を失った(記録は野選)。

 さらに古賀の打席で大川が暴投で2点目。さらに奈良間の野選でこの回3点目を失った。

 清宮幸はこの試合は左翼守備でのスタートだったが、途中から一塁に戻っていた。

 大川は1死しか取れず2安打5失点(自責2)とホロ苦いデビューとなった。

 代わった池田も走者を貯め、源田に満塁弾を浴びるなど散々な結果となった。

 チーム失策は12球団ダントツの「20」。

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