阪神 藤川球児監督「仕掛けていくことできた」逆転勝利も「健康であることを願います」負傷の福永を気遣う

[ 2026年4月18日 18:23 ]

セ・リーグ   阪神4―3中日 ( 2026年4月18日    甲子園 )

<神・中(5)> 中日に勝利しグラウンドで一礼する藤川球児監督 (撮影・亀井 直樹)
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 阪神藤川球児監督(45)は逆転勝ちでカード勝ち越しを決めた中日戦を振り返り「チームの形はしっかりとキープしながら攻撃のチャンスを待つ。それから仕掛けていくということができたかなと思いますね。ナイスゲームですね」と目を細めた。

 前夜同様に、7回に中日救援陣を攻めて逆転に成功。開幕から中日戦は5連勝とした。

 試合では3回に中日・福永が佐藤輝の三塁ファールゾーンへの飛球を追ってカメラマン席に頭から落下。担架で運ばれる場面もあり指揮官は「ドラゴンズさんのところは心配でしかないですけれど危ないと言いますかね。必死になればなるほど、それだけドラゴンズの選手たちもチームスタッフも含めて必死になっているからこそ。とにかく健康であることを願いますね」と気遣った。

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