中日 2試合連続逆転負けで3連敗 今季最多の借金10 虎には開幕5連敗 新加入の杉浦稔大が打たれる

[ 2026年4月18日 17:34 ]

セ・リーグ   中日―阪神 ( 2026年4月18日    甲子園 )

<神・中(5)> 7回、勝ち越しされた杉浦(左) (撮影・亀井 直樹)
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 中日阪神に2試合連続で逆転負けを喫して3連敗。借金は今季最多の10に膨らんだ。このカードは開幕から5連敗となった。

 2―2の6回に2死二、三塁からベテラン・大島の中前適時打で勝ち越したが、その裏に登板した杉浦が誤算だった。

 日本ハムから金銭トレードで加入した右腕は1死一塁から森下に同点の適時二塁打。さらに、2死一、三塁から木浪に右前適時打を許して勝ち越された。

 先発の大野はベテランらしく緩急を駆使して粘り強い投球を披露。6回1失点と役目を果たしたが、報われなかった。

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