空気を変えた西武・栗山巧のラストイヤー初打席で中前打! 敗戦もチームに光明差し込む

[ 2026年4月18日 17:35 ]

パ・リーグ   西武3―5日本ハム ( 2026年4月18日    エスコンF )

<日・西(2)>9回、安打を放つ代打の栗山(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 西武・栗山巧外野手(42)が今季初打席で大逆転のチャンスを演出した。

 3点を追う9回2死一、二塁で代打で登場。西武ファンの大歓声の中、2球目を中前に弾き返し、2死満塁とチャンスを広げた。

 今季限りで引退を表明している大ベテランの意地でつくった見せ場で、桑原は押し出し四球を選んで2点差。逆転の走者も出す粘りを見せた。

 源田が三振に倒れ、追いつくことは出来なかったが、1軍昇格した栗山のバットが低迷するチームに光明を与えた。
 

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月18日のニュース