西武“獅子の日”に打線が沈黙…西口監督「手を打たなきゃいけない」打線変更実らず

[ 2026年4月4日 17:42 ]

パ・リーグ   西武1―2楽天 ( 2026年4月4日    ベルーナドーム )

<西・楽>投手交代を告げて渋い表情でベンチに戻る西口監督(撮影・篠原岳夫)
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 4月4日は語呂合わせで「獅子の日」。西口監督にとって、昨年の獅子の日は監督としての初勝利を挙げた記念日だったが、2年連続で白星とはいかなかった。

 先発の武内が7回2安打無失点10奪三振と“獅子奮迅”の活躍をみせたが、打線は援護することができずに4連敗。西口監督は「なかなか調子がいい打者が少ないだけに、ちょっと何か考えていかなきゃいけない。手を打たなきゃいけないと思いますね」と打線の組み替えも示唆した。

 この日の打線は1番から桑原、石井、小島、林安可と今季新加入の4人を並べたものの、効果的とはいえなかった。初回、3回と無死二塁の好機も生かし切れず「なかなか進塁させることができなかったというところが非常に大きかった」と悔やんだ。

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