阪神・近本光司 “トリプルキラー”本領!得意のVS床田&VSカープ&マツダで今季初猛打賞

[ 2026年4月4日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神4―2広島 ( 2026年4月3日    マツダ )

<広・神(1)> 3回、近本は中前打を放つ (撮影・平嶋 理子) 
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 阪神・近本が5打席に立って3打数3安打2四球と、全打席に出塁して1番打者の働きを見せた。

.167だった打率も一気に・259まで上昇。先発の床田から初回に左前打すると、1死二塁から森下の先制適時打で生還した。

「得点につながって良かったです」。3回は中前打、5回にも四球で出塁した。7回には2番手右腕・斉藤汰から四球を選び、9回にも4番手右腕・赤木から中前打した。開幕から2戦で無安打だったが、3戦目の3月29日巨人戦から5試合連続安打で、今季初のマルチ安打&猛打賞だ。

 この日は打てるデータがたっぷりと詰まっていた。昨年、床田には24打数10安打の対戦打率・417と抜群の相性。さらに広島戦は同一リーグのカード別最高の・374で、マツダスタジアムも球場別最高の・365。「床田」「カープ」「マツダ」のトリプルキラーぶりは、今年も健在だった。(畑野 理之)

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