Wソックス“奇策”で今季初連勝狙う 5日Bジェイズ戦に23歳有望株を2日連続オープナーで起用

[ 2026年4月4日 08:37 ]

ホーム開幕戦でサヨナラ勝ち後、チームと村上宗隆選手について話すホワイトソックスのベナブル監督(撮影 : 杉浦大介通信員)
Photo By スポニチ

 ホワイトソックスが“奇策”で今季初の連勝を狙う。同軍は4日(日本時間5日)の先発マウンドに、2日連続でグラント・テイラー投手(23)を送ることを発表した。

 同投手は3日(同4日)のブルージェイズ戦にオープナーとして先発。先頭のスプリンガーを99.1マイル(約159.5キロ)直球で遊飛、続くサンチェスは99.3マイル(約159.8キロ)で空振りの3球三振、3番のゲレロをスライダーで一ゴロに打ち取った。

 最速99.8マイル(約160.6キロ)の直球で押し、わずか9球で初回を3者凡退で終え、打線にリズムをもたらした。チームは延長10回サヨナラ勝ちで今季2勝目を挙げた。

 同投手は2023年のドラフト2巡目(全体51位)でホワイトソックスに入団。昨季、メジャーデビューを果たし36試合の登板で2勝4敗6セーブを挙げ、投球回数36回2/3を大きく上回る54奪三振を記録した。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年4月4日のニュース