ドジャース移籍1号のタッカー 大谷の後の2番の重圧に言及 「打順に関係なく…」

[ 2026年4月4日 05:58 ]

ナ・リーグ   ドジャース13―6ナショナルズ ( 2026年4月3日    ワシントン )

<ナショナルズ・ドジャース>7回、ソロを放ったタッカーはナインの出迎えに笑顔(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャースは3日(日本時間4日)、ナショナルズ戦と対戦し、いずれも今季最多となる16安打で13得点を奪って大勝した。

 「1番・DH」で先発出場した大谷が3回、右越えへ今季1号となる同点3ランを放つと、5本塁打が生まれた。7回にはカブスからFA移籍したタッカーが左腕のワルディチュクから右中間へ移籍1号ソロ。タッカーは3回、5回にも安打を放って移籍初の3安打をマークした。

 球団史上初のドジャーブルーのビジターユニホームで戦った一戦で、チームは5本塁打で今季最多の13得点をマークして大勝した。

 タッカーは試合後「強い打球を上げることができた。感触は良かったよ。ホームランはどんな形でもうれしいが、左投手から打てたのは良かった。最初の1週間で何人か左投手と対戦したけど、ヒットが出ていなかった。だからヒットが出たのは良かった」と語った。今季はこの試合まで左投手に対して8打数無安打だった。

 大谷の後の2番を打つ。前後の打者との関係を問われると「ラインナップには十分な厚みがある。打順や前後の打者に関係なく、自分の打撃をするだけ」とし、大谷とのアベックアーチについては「(大谷は)序盤から良い打席を送っていた。ホームランを打ったのは良かった。彼にとっても良いことだったと思う」と話した。

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