西武 武内夏暉が自己最多10奪三振も打線が援護できず チームは4連敗

[ 2026年4月4日 17:31 ]

パ・リーグ   西武1―2楽天 ( 2026年4月4日    ベルーナドーム )

<西・楽>7回無失点でマウンドを降りた武内は敗色濃厚な展開に複雑そうな表情を浮かべる(撮影・篠原岳夫)
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 先発の武内夏暉投手(24)が7回を投げて自己最多の10奪三振。2安打無失点の好投を見せたが、打線が援護できなかった。

 武内は「低めにしっかり制球できていたのが三振につながった。2桁三振は取ったことがなかったので最後の方は三振をとろうと思っていました」と振り返った。

 初回こそ連打を許したが、2回に先頭の村林、浅村、マッカスカーを3者連続空振り三振に仕留めると「奪三振ショー」が開幕。3回以降も三振の山を築き、楽天打線を2安打に抑えたが、西武打線も6回まで楽天・滝中に2安打に抑えらるなど武内を援護することができなかった。

 8回には2番手・甲斐野が2死一、二塁で小深田に右中間2点適時三塁打を打たれて先制を許した。9回に1点を返したが反撃もここまでだった。

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