池山ヤクルト 序盤に“ブンブン”3発!伊藤琉偉だサンタナだ増田珠だ 中日ドラ2にプロの洗礼

[ 2026年4月4日 15:12 ]

セ・リーグ   ヤクルト―中日 ( 2026年4月4日    神宮 )

<ヤ・中(2)>2回、ソロを放った伊藤(右)(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 ヤクルトは4日、本拠地・神宮で中日と対戦。初回に背負った1点のビハインドをはね返し、3回に逆転した。

一球速報

 まずは3回。1死から7番の伊藤琉偉が同点の2号ソロ。3回には、先頭の2番・サンタナが同じく2号ソロを放って勝ち越した。

 1点追加し、なお無死一、二塁からは増田珠が2号3ラン。ここで中日先発のドラフト2位・桜井頼之介は降板となった。

 これがプロ2試合目の先発となった桜井は、前回登板では本塁打を喫しておらず、プロ初被弾。現役時代に「ブンブン丸」の愛称で親しまれた池山隆寛監督率いるヤクルト打線が、プロの洗礼を浴びせた。

 ▼伊藤 積極的に振りに行ってホームランになり、早い回に追いつけて良かったです。

 ▼サンタナ 練習の成果が出ました。逆転できて良かったです。

 ▼増田 チームのみんながつないでくれたので、それに応えることができて良かったです。

この記事のフォト

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月4日のニュース

広告なしで読む