オリックス・岸田監督「次も心配なくいける」宮城大弥の初勝利に安堵 死球の若月も「大丈夫」

[ 2026年4月2日 17:10 ]

パ・リーグ   オリックス7―3西武 ( 2026年4月2日    ベルーナD )

<西・オ(3)>岸田監督(左)とタッチを交わす宮城(撮影・須田 麻祐子)
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 オリックス・岸田監督は、6回6安打3失点の力投で今季初勝利を挙げたエース・宮城について「最後は一発ありましたけど、内容自体はかなり良かったんじゃないかと。球数も投げられましたし、次も心配なくいけると思いますけど」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 2回途中8失点KOだった開幕戦から中5日での起用。事前に決めていた起用法かという問いには、「そうですね。前回は球数も決めていたんで」と、開幕戦の結果に関わらずこの日の先発起用を決めていたと明かした。「力みもよかったですし、緩急も付けられていた。(通算50勝は)毎日毎日の準備をしっかりしている証拠」。前回登板後には「今のままで大丈夫」と声をかけ、宮城も「変えることなく前に進めたのもやっぱり監督のおかげ」と感謝していた。

 また、8回に右足甲付近に死球を受けて途中交代した若月について、指揮官は「大丈夫です」と問題なしを強調。若月も自ら歩いて帰路についた。

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