西武・渡部聖弥 WBC戦士から特大1号も空砲 「ホームランは自然と出るなと思っていた」

[ 2026年4月2日 16:55 ]

パ・リーグ   西武3ー7オリックス ( 2026年4月2日    ベルーナD )

<西・オ(3)>6回、渡部が2ランを放ちチームメートに迎えられる(撮影・篠原岳夫)
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 西武の渡部聖弥内野手(23)はオリックス戦に「5番・三塁」で出場し、特大の今季1号を放った。

 1―6で迎えた6回。2死一塁からWBCに出場した左腕・宮城の137キロの変化球を振り抜くと打球は左翼上段に着弾。左翼手も一歩も追わない完璧な一撃を「打った瞬間入るなと思いました。バッティングの状態も正直悪くなかったんで、ホームランは自然と出るなと思っていた。それがもうちょっと先かなと思ったんですけど、今日でたんで良かったなと思います」と振り返った。

 試合は投手陣がオリックス打線に10安打を浴び7失点。今季初のカード勝ち越しとはならなかった。

 新人だった昨季は109試合に出場。規定打席に到達して打率・259、12本塁打、43打点の成績を残し、左翼のレギュラーを掴むも、今季から三塁にコンバート。プロ2年目の今季は昨季以上の本塁打が期待される。

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