大谷翔平はサイ・ヤング賞を受賞できる?五十嵐亮太氏「可能性はあるけど…比較相手が手強い」

[ 2026年4月2日 14:55 ]

ドジャース・大谷翔平
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 ヤクルトソフトバンクでも活躍した元メジャーリーガーの五十嵐亮太氏(46)が2日までに自身のYouTubeチャンネル「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」を更新。“二刀流”本格復帰となるドジャース・大谷翔平投手(31)のサイ・ヤング賞受賞の可能性について言及した。

 31日(日本時間4月1日)の本拠地ガーディアンズ戦で今季初の投打二刀流出場となった大谷。6回1安打無失点で今季初勝利を飾った。

 ゲスト出演していたフリーアナウンサーの山本萩子から「大谷選手のサイ・ヤング賞受賞は現実的にどれくらいあると考えてますか?」と質問した。

 五十嵐氏は「正直、明確な規定はない。過去には抑えだったガニエ投手がサイ・ヤング賞を獲ったこともある。先発なら多分イニング数は大事になってきますよね。規定投球回数の162回は超えていきたい。あとは三振数と防御率ですよね。勝ち星はそこまで大きく影響しないのかなと思いますけどね。大谷選手は、規定投球回数を超えられそうだったら絶対に超えてくると思う。序盤から中盤にかけてどういうピッチングになってくるかで変わるかなと思う。サイ・ヤング賞を狙えるとなったら規定投球回数を超えるように投げてくるんじゃないのかなと思います」と説明した。

 そして受賞するためにはチーム内も含めて手強い相手がたくさんいるという。「現実的に考えたら受賞する可能性はあるけど…比較対象がスキーンズ投手だよ?なんならチームメートに山本投手もいるんだよ。山本投手、スキーンズ投手にフィリーズにはサンチェス投手もいる。この辺がサイ・ヤング賞候補に挙がってくる」とコメントした。

 今季勝利数としては「ズバリ13勝」と予想した。

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