ロッテ・サブロー監督 1、2番を途中交代の“荒療治”実らず「そこが機能しないと点が入らない」

[ 2026年4月2日 22:12 ]

パ・リーグ   ロッテ1―7日本ハム ( 2026年4月2日    エスコンF )

<日・ロ(3)>8回、ベンチで試合を見るサブロー監督(撮影・高橋 茂夫)
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 ロッテ・サブロー監督(49)は1番、2番、4番に代打を送る“荒療治”を行ったが実らず、打線は1得点に終わった。

 相手先発・加藤の前に打線が沈黙した。

 6回には先頭の1番・高部に代打・岡、2番の藤原に代打・山本大を続けて送った。

 「疲れもあるのか、この3試合、1、2番が機能してないので。ちょっと後ろ(の打者)もみんな待ってるんで、競争を促すためでもあるんですけど。なんとか1、2番が……、まあ3、4、5、6番くらいまでは割と調子が良くなってきてるんで、1、2番が機能しないと点が入らないので」と意図を説明したが、結果には結びつかなかった。

 さらに前の打席で右足に自打球を当てていたポランコにも代打・山口を送った。

 ケガの状態は気になるが、「うん、大丈夫ですよ。はい」と話すにとどめた。

 これでエスコンフィールドは通算14勝27敗となった。

 「球場というか、やっぱり(相手の)打線がいいんでね。打線がいい=圧力をかけられているのかなと思います。ジャクソンみたいな、ああいう球が投げられれば圧倒できるんでしょうけど、うちのピッチャーにはそういうタイプが少ないんでね。それをどう対策していくか。まあ、このままじゃ終われないですね」とリベンジを誓った。

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