オリックス・エスピノーザ 2月に誕生の第一子「賢造」に捧げる来日初完封 シーモアも来日初打点

[ 2026年4月1日 20:46 ]

パ・リーグ   オリックス―西武 ( 2026年4月1日    ベルーナドーム )

<西・オ(2)>オリックス先発のエスピノーザ(撮影・篠原岳夫)
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 オリックスは投打に助っ人が躍動し、快勝を収めた。

 先発したオリックス・エスピノーザが来日3年目で初完封し、“パパ1勝”を挙げた。最速153キロのツーシームに、ナックルカーブやスライダーなど変化球を効果的に織り交ぜ、7回まで77球、被安打わずか2と“マダックス”ペースの快投。8回に1死一、三塁を背負うも、桑原を投ゴロ、代打・山村を一直に打ち取って切り抜けた。

 エスピノーザは今年2月にパートナーが第一子を出産。親日家で、日本語風に「賢造」と漢字を付けて命名した我が子へ捧げる白星となった。

 打線は6回無死二塁で、広岡が先制の右前適時打。さらに2点を加え、なおも1死一、三塁で新助っ人のシーモアが来日初打点となる右前適時打を放つなど、この回一挙4得点で西武・高橋を攻略した。

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