西武 打線沈黙…オリックスに完封負け 高橋光成6回4失点 ドラ1小島はプロ野球ワーストの1試合3捕逸

[ 2026年4月1日 20:45 ]

パ・リーグ   西武0ー4オリックス ( 2026年4月1日    ベルーナD )

<西・オ(2)>6回、中川圭の打席の時に小島がボールを後ろにそらす(撮影・篠原岳夫)
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 西武は1日、ベルーナドームでオリックスと対戦し、完封負けを喫した。先発の高橋光成投手(29)は6回4失点で初黒星。チームの連勝は2でストップした。

 今季初登板の高橋はドラフト1位ルーキーの小島とバッテリーを組み、5回までオリックス打線を2安打に封じた。

 しかし6回、四球と捕逸で無死2塁になると、広岡に適時打を許し先制点を奪われた。さらに安打と死球で満塁になると、再び捕逸で1点を奪われ、野選と安打で2失点。この回まででマウンドを降りた。

 打線は相手先発投手・エスピノーザを最後まで攻略できず。0―4の8回に1死一、三塁と、この日最大のチャンスをつくったが、桑原が投ゴロ、代打・山村が一邪直に倒れて無得点に終わった。

 小島は8回にも捕逸を記録。1試合3捕逸はプロ野球ワーストタイ記録となった。

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