デローターは「左足打撲」骨折なし 第1打席で大谷翔平と対戦→自打球で負傷交代 ガ軍期待の新星

[ 2026年4月1日 13:03 ]

インターリーグ   ガーディアンズ─ドジャース ( 2026年3月31日    ロサンゼルス )

ガーディアンズのチェース・デローター(AP)
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 ガーディアンズのチェース・デローター外野手(24)が31日(日本時間4月1日)、敵地でのドジャース戦に「2番・右翼」で先発出場。相手先発の大谷翔平投手(31)と初対戦した初回の第1打席で自打球を受け負傷交代。その後、「左足の打撲」と診断された。

 初回1死の第1打席、1ボール1ストライクからの3球目、大谷が投じた内角直球を狙ったが、打球は左足に直撃。その場で苦悶の表情を見せると、トレーナーらが慌てて駆けつけた。

 大谷も打者としてその痛みが分かることもあり、心配顔をしながらマウンドで投球練習を続けた。

 デローターは再度、打席に入り4球目を振ったが打球はボテボテの一ゴロ。ただ、走ることができず、アウトを宣告されると足を引きずりながらベンチに引き上げた。その裏、右翼の守備に就くことはなく、交代となった。

 ガーディアンズ担当のアンドレ・ノット記者は自身のX(旧ツイッター)でデローターについて「左足の打撲。レントゲン検査では異常なし」と骨折はなかったと記した。

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