阪神 ドラフト1位・立石が両手でのティー打撃を再開

[ 2026年4月1日 12:49 ]

阪神・立石
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 2月28日に「左手首関節炎」と球団から発表された阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)が1日、2軍施設SGL尼崎の室内練習場で、両手でのティー打撃を再開した。

 前日の3月31日は右手のみでティー打撃を約15分行っていたが、この日はバットを短く持ち約10分間、両手で軽めのスイングをした。その後はマシンケージに入り、タイミングを入念に確認しながら目慣らしを敢行。順調な回復ぶりを示した。

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