阪神 「輝は左に対して初球を軽打している」岡田顧問ズバズバ評論、佐藤輝、森下の打撃を分析

[ 2026年4月1日 19:40 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2026年4月1日    京セラドーム )

<神・D(2)> 4回、右前打を放つ佐藤輝(撮影・大森 寛明)
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  阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が開幕第2戦のDeNA戦の朝日放送の中継ゲストで、今季初解説を務めた。岡田顧問は開幕から順調なスタートを切った佐藤輝明、森下翔太のWBCコンビの現状を分析した。

 岡田顧問は「佐藤(輝)は特に左に対して、初球を軽打している。カウント球を打ち返している」と今季の傾向を明かした。この日も4回にコックスの初球もミート意識で右前打した。

 また森下についても「強引じゃなくなった。ストライク、ボールの見極めもいい」と岡田顧問は評価していた。

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