プロ20年目の巨人・田中将大 野茂英雄氏に並ぶ日米通算201勝目の権利を得る

[ 2026年4月1日 19:40 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2026年4月1日    バンテリンD )

<中・巨(2)>4回、ピンチを切り抜け、岸田(右)と話す田中将(撮影・光山 貴大)
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 巨人は1日、敵地バンテリンドームで中日と対戦。プロ20年目の田中将大投手(37)が今季初先発し、5回まで1失点と好投し、この時点で勝利投手の権利を得た。

 バンテリンドームは昨年4月3日に移籍後初登板で日米通算198勝目を挙げた球場。今季も名古屋からのスタートとなった。

 昨季の3勝目で、日米通算200勝に到達。日本人大リーガーのパイオニア・野茂英雄氏に並ぶ日米通算201勝目が掛かるマウンド。登板に向け、「(野茂さんは)パイオニアとしてやられて、やっぱりそこから日本人選手の歴史がつながっていったと思う」と特別な思いを胸に臨んだ。

 打線も初回に泉口、佐々木が適時打を放つなど援護した。

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