日本ハム清宮幸太郎「最悪な景色になるところでした」4戦4発も9回に失策 新庄監督「たまらないっすよ」

[ 2026年3月31日 21:37 ]

パ・リーグ   日本ハム9―0ロッテ ( 2026年3月31日    エスコンF )

<日・ロ(1)>7回、ソロを放つ清宮幸(撮影・高橋 茂夫)
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 本拠地開幕戦で2発を放った日本ハム・清宮幸太郎内野手(26)は、ノーノー達成の細野とお立ち台に上がった。

 インタビュアーにどんな景色が見えるか聞かれ、「危うく最悪な景色になるところでした。ホントにホントによかったです」とスタンドを笑わせた。

 細野の偉業まであと1人の9回2死から代打・山口の一、二塁間のゴロを捕球にいったがポロリ。球場が凍り付いた。

 スコアボードに失策の「E」が点灯し、安堵(あんど)のため息に包まれた。

 バットでは2回に3号3ラン、7回に4号ソロの活躍。レイエスとの2度のアベック弾で盛り上げた。

 清宮は「細野のために打ちました。敵地(福岡)で3連敗して帰ってきましたけど細野が勢いつけるピッチングをしてくれた」と、快挙の3年目左腕を称えた。

 これでチームは今季初勝利。明日に向けて意気込みを聞かれ、「特守します!」と笑わせた。

 新庄監督も「あれわざとじゃないですか?まあ、守ってる方もたまらないっすよ。本当に」と苦笑いした。

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