村上宗隆の打席中に放送局「ムラカミサマ」紹介 本塁打以外初めての安打に「神様だって内野安打を打つ」

[ 2026年3月31日 09:43 ]

インターリーグ   ホワイトソックス―マーリンズ ( 2026年3月30日    マイアミ )

3回、投前へのゴロを放ち全力疾走するホワイトソックス・村上宗隆(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が30日(日本時間31日)、敵地でのマーリンズ戦に「2番・DH」で先発出場し、デビュー戦からの4試合連続安打を記録した。MLBネットワークは中継中に村上の「ニックネーム」を紹介し、由来まで説明した。

 先制直後の3回2死一塁からの第2打席。村上の打席中に紹介音が流れ、画面に突如「MUNETAKA―MURAKAMI NICKNAME “MURAKAMI―SAMA”WAS JAPAN'S WORD OF THE YEAR FOR 2022」とスーパーが流れた。

 2022年に「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞となった「村神様」のワードを紹介。クレイグ・ミネルヴィニ氏は「ファンからそのニックネームを与えられたのは、彼がバッターボックスで見せる業(わざ)が『ムラカミサマ』、つまり『神』にしか成し得ないものだからです」と補足した。

 この打席はマーリンズ先発・パダックのチェンジアップにタイミングを外されたが、打球は投手の右前方へ力なく転がり、投前内野安打に。全力で一塁へと駆け込み、本塁打以外での初めての安打を記録した。同氏は「神様だって内野安打を打つことがある」ということを示していますね」とユーモアを交えながら実況した。

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