日本ハム・有原航平 「悔しい」古巣相手に6回7失点…田宮と交錯ハプニング「全然大丈夫です」

[ 2026年3月29日 17:02 ]

パ・リーグ   日本ハム4ー8ソフトバンク ( 2026年3月29日    みずほペイペイD )

<ソ・日>3回、川瀬の適時打で追加点を奪われ悔しそうな有原(撮影・岡田 丈靖)
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 日本ハムの有原航平投手(33)が29日、ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)に先発登板。4回までに7失点と試合をつくれず、6回10安打7失点で降板した。チームは4-8で敗れ、開幕3連敗スタートとなった。

 「(打線は)点をいい感じに取ってくれたんですけど、流れに乗るようなピッチングができなかった。もっと最小失点で行かなきゃいけないところだったので、やはり悔しい。次はもっといいピッチングをしたい」と反省が口をついた。

 2回には田宮と交錯し、球場が騒然とする場面もあったが、「全然大丈夫です」と問題はないことを強調。一度ベンチ裏に引き揚げたものの、その後も続投。5回、6回と3者凡退に抑える意地の投球にも、「前半で、これだけ点を取られるとなかなか厳しい試合展開になるので、とにかく粘り強くゼロを続けていけるように、先に点を取られないようにやっていきたい」と前を向いた。

 6回112球を投げ、10安打7失点(自責5)。初戦で100球超の球数にも「特に収穫とかはない」とキッパリ。「オープン戦でも割と投げているし、そこは全然、結果を出したかったという感じ」と厳しかった。

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