ロッテ・サブロー監督 初陣は毛利海大―松川虎生の若きバッテリーに託す

[ 2026年3月27日 18:05 ]

パ・リーグ   ロッテ―西武 ( 2026年3月27日    ZOZOマリンスタジアム )

<ロ・西(1)>試合前、グラウンドを見つめるサブロー監督(撮影・木村 揚輔)
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 ロッテの開幕投手は、ドラフト2位ルーキーの毛利海大投手(22)に決定。球団新人76年ぶりとなる大役を任された。

 開幕マスクは、高卒5年目の松川虎生捕手(22)を指名した。高卒1年目で佐々木朗希(現ドジャース)の完全試合をリードするなど76試合に出場したが、寺地隆成捕手(22)の台頭などもあり、2年目以降は出場機会が減少。昨季はわずか6試合の出場だった。

 寺地は「5番・三塁」での開幕スタメンとなった。

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