【センバツ】昨秋の神宮王者、九州国際大付が敗れて九州勢は全て敗退

[ 2026年3月27日 05:00 ]

第98回全国選抜高校野球大会第8日 2回戦   九州国際大付3―8専大松戸 ( 2026年3月26日    甲子園 )

<専大松戸・九州国際大付>敗れた九州国際大付ナイン(撮影・五島 佑一郎)  
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 昨秋の神宮王者、九州国際大付(福岡)が敗れ、九州勢は2年ぶりに8強に入れず全て敗退した。

 1回戦で142球を投げた来秋ドラフト候補の左腕・岩見輝晟(らいせ=2年)は、4回から2番手で登板し5イニングを5安打5失点。5四死球の乱調に「ふがいないピッチングでとても悔しい」と目を真っ赤にしてうなだれた。打線は7回まで毎回走者を出したが、あと一本が出ず。元楽天、ヤクルトの楠城祐介監督は「しっかり練習して、また戻ってきたい」と誓った。

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