オリックス屈辱…32年ぶりの開幕戦2桁失点 打線も沈黙で完封負け

[ 2026年3月27日 21:23 ]

パ・リーグ   オリックス0―10楽天 ( 2026年3月27日    京セラD )

<オ・楽>初回、ガックリとボールを見つめる宮城(撮影・椎名 航)
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 オリックスは94年にダイエー相手に6―17で敗れて以来、32年ぶりの開幕戦2桁失点で大敗した。

 先発の宮城がともに自己ワーストタイの1回2/3を8失点。無情の結果にエース左腕は「開幕戦を任せていただいたのに、このような投球になって申し訳ない」と失意のコメントを残した。3回からは寺西が登板し、6回6安打2失点と自らの役割を果たした。

 新助っ人・シーモアを4番、若月を「5番・指名打者」に起用した打線も、楽天の開幕投手・荘司を前に沈黙。唯一の好機は7回2死二、三塁で中川が三ゴロに打ち取られた。結果的に4安打で完封負けした。

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