DeNA・牧秀悟が初球先頭打者アーチ 自身初の1番で球団65年ぶりの開幕先頭弾

[ 2026年3月27日 18:43 ]

セ・リーグ   DeNA―ヤクルト ( 2026年3月27日    横浜 )

<D・ヤ>初回、ソロを放つ牧(撮影・島崎忠彦)
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 プロ野球は27日、セ、パ両リーグの公式戦がナイター6試合で開幕した。DeNAは相川亮二監督(49)の下、ヤクルト戦に臨んだ。

 公式戦で初めて1番に入った牧は初回、ヤクルト先発・吉村の初球、151キロ直球を右中間席に運んだ。「初めての1番で、また開幕戦ということでどんな結果であれ、まずはチームに勢いをつけることだけを考えて打席に立ちました。この後も手を緩めることなくがんばります!」と話した。

 球団では、1961年の4月8日の広島戦で近藤昭仁が放って以来、65年ぶりとなる開幕先頭打者アーチとなった。

 牧は「やってみたい打順だった。その日の(打線の)顔になると思っている。チームに勢いをもたらしたい」と開幕前に話していた通り、本拠地開幕で貴重な先制点を呼んだ。

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