【センバツ】大阪桐蔭2回戦の先発投手はエース吉岡貫介 最速153キロの今秋ドラフト候補に注目

[ 2026年3月26日 12:23 ]

第98回選抜高校野球大会第8日 2回戦   大阪桐蔭 ― 三重 ( 2026年3月26日    甲子園 )

大阪桐蔭の吉岡貫介
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 大会8日目の第3試合は2回戦が行われ、大阪桐蔭と三重がベスト8入りをかけて対戦する。

 スタメンが発表され、大阪桐蔭は背番号1の吉岡貫介(3年)が先発マウンドに上がる。今秋ドラフト上位候補に挙がる最速153キロ右腕で、パフォーマンスが注目される。

 大阪桐蔭は熊本工との1回戦では、1メートル92の長身左腕・川本晴大(2年)が3安打完封勝利。「背番号10」は150球のうち123球を数えた直球で14三振のうち11個を奪い、球速は球場表示で自己最速を1キロ更新する147キロを計測していた。

 大阪桐蔭は勝てば2年ぶりのベスト8入り。歴代5位タイの春夏通算80勝目となる。

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