右手負傷のロッテ・ジャクソン 4・1日本ハム戦に先発 サブロー監督「もう大丈夫」

[ 2026年3月25日 13:53 ]

ロッテのジャクソン
Photo By スポニチ

 ロッテは25日、ZOZOマリンで全体練習を行い、右手人差し指の負傷から復帰したアンドレ・ジャクソン投手がライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板、打者9人に45球を投げ、安打性2本に抑えた。

 最速153キロを計時。サブロー監督は「もう大丈夫だと思います」と太鼓判を押し、「(登板は)開幕2カード目。そうですね。水曜日かな」と、4月1日の日本ハム戦(エスコンF)に先発させることを明言した。

 前日24日に取材に応じたジャクソンは「いい状態です。もう元通りになりました。今は自分の投球を研ぎ澄ませようとしている段階です」などと話していた。

 指揮官は同時に日本ハム3連戦の初戦に高卒3年目の木村を先発させることも明かし、「正直なことを言うと、ジャクソンにしたかったけど、こういう状況になったんで。やったら木村に期待しようと。(開幕投手に抜てきした)毛利と同じ感覚です。多分、開幕戦よりも厳しいと思う。そういう意味で木村にも大きくなってほしい」と説明した。

 木村は「力強い打線ですし、1番から9番どこからでも点を取ってくるので。でも、その厳しい状況の中でも最低限自分の仕事が、、ピッチングができるように、今から対策したり、データを見たり、いろいろしていきたい」と表情を引き締めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月25日のニュース