カブス・今永 オープン戦最終登板「納得のいく結果」 鈴木は開幕時の負傷者リスト入り決定

[ 2026年3月25日 01:30 ]

オープン戦   カブス15―6ヤンキース ( 2026年3月23日    メサ )

カブス・今永昇太(AP)
Photo By AP

 カブス・今永が先発し5回7安打2失点、5三振3四死球でオープン戦最終登板を終えた。

 「初回に30球も投げたが、残り50球ぐらいで4、5回をどうやって投げるかといういい練習になった。納得のいく結果だった」と振り返った。

 また、WBC準々決勝のベネズエラ戦で右膝を痛めた鈴木は、開幕を負傷者リスト入りして迎えることが決まった。クレイグ・カウンセル監督が明らかにした。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月25日のニュース